2012年10月27日

石の絵手紙ロード

小豆島石に描かれた絵手紙。

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「自然の石に、心のこもった絵手紙をのせることによって、あたたかさがでていますよね。」

『小豆島絵手紙サークル』代表の岩瀬輝子さんはこう言います。


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≪土庄町庁舎前庭に設置された、2点の石の絵手紙≫


『石の絵手紙』と聞くと、どこかひんやりとしたイメージを思い浮かべますが、そんなことはないんです。

石のデコボコした感じが素朴な絵と文字とマッチして、暖かな気持ちになります。

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題名:肥土山農村歌舞伎  作者:田口孝夫(東京都)

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題名:西光寺三重の塔  作者:大西多恵子(香川県丸亀市)


『石の絵手紙ロード』とは、瀬戸内国際芸術祭2013の開催期間中に土庄町が行うオリジナルイベントのひとつ。
土庄町大部〜小海(おみ)までの北部海岸線のドライブラインにある待避所など15か所に石の絵手紙を設置します。

本州や岡山方面が見渡せる、夕陽の美しいドライブラインのそこここに石の絵手紙を設置することによって
景観整備をし、『小豆島に訪れる人の心を和ませたい』という思いがあります。


瀬戸内国際芸術祭2013開催に伴って、小豆島内の各地で、いろんな活動が始まってきています。


【石の絵手紙ロード開催期間】2013年3月20日〜11月4日
【場所】土庄町大部〜小海にかけてのドライブライン





posted by 豆子 at 17:00| まめ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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