2013年02月23日

夕焼けハウス:言語が宿る家

瀬戸内国際芸術祭2013において、小豆島の三都半島の神浦地区に、
夕焼けハウス:言語が宿る家 という作品ができます。

言語の宿る家F.jpg

作家は、アメリカ出身のジェームズ・ジャックさん

日本を拠点にしての活動が長く、日本語はとても上手です。

言語の宿る家B.jpg

かつては集落の人たちの休憩所であった小屋を再生した家。それが、夕焼けハウスです。

言語の宿る家A.jpg

そこに、地元の人の想い葛藤を込めることによって、場の復興となることをもくろんでいます。

「焼き杉の壁の下には、皆さんが想いを書いてくれたメッセージを貼っていて、
それがこの家を包んでくれているのです。」そうお話してださったジャックさん。

だから、『言語が宿る家』と名付けられたのですね。

言語の宿る家D.jpg

家の外に敷く石には、皆さんの葛藤を封じ込めます。豆子もひとつ書かせていただきました。

言語の宿る家@.jpg

さて、出来上がりは? 完成が楽しみですね♪




posted by 豆子 at 19:00| ARTナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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