
観光から関係へ―日本は深化する―春編 in 瀬戸内国際芸術祭2013 が開催されました。
内容はトークショースタイルで、小豆島・醤の郷+坂手プロジェクトに関わるアーティストの皆さまが、
小豆島について。アートについて。これからの観光(関係)についてのお話をしてくださいました。
【出演者】
●椿昇さん:小豆島・醤の郷+坂手プロジェクトのデイレクター。京都造形芸術大学教授。
●ヤノベケンジさん:現代美術家。瀬戸芸では、坂手地区に3つの作品を展開する。
●服部滋樹さん:クリエイティブユニット“grf”代表。デザイナー。瀬戸芸では、『小豆島カタチラボ』を担当する。
●家成俊勝さん:ドットアーキテクツ代表。瀬戸芸では、『Umaki camp』を担当する。
●原田祐馬さん:デザインファーム“UMA”代表。瀬戸芸では、Creator In residennce [ei]を担当する。
●多田智美さん:MUESUM代表。編集者。瀬戸芸では原田さんとともにCreator In residennce [ei]を担当する。

会場には、150名以上の方々にお越しいただき、皆さまとても興味深くお話を聞いておられました。

小豆島観光協会が作成した春会期パンフレットもお配りさせていただき、
ここにいる皆さまが、今日の話を聞き、このパンフレットを持って、小豆島に来てくださったら嬉しいなぁと思います。

イベント終盤には、小豆島町長の塩田幸雄さんや、ジャンボフェリー代表の加藤さん、
小豆島坂手地区のんごんごクラブの方なども交わり、質疑応答の時間もどっと沸きっぱなしでした。
出演者の皆さまのお話のキーワードは、『人』・『人と人との関係』・『地元』などで、
『アート』や『観光』といった言葉があまり出てこなかったことがとても印象的でした。
会場全体がワクワクした空気に包まれ、豆子もこのイベントに参加し、これからの小豆島がより楽しみになりました!
出演者の皆さま、会場にお越しいただいた皆さま、素敵な時間をありがとうございました。

