田園が広がる肥土山。
それぞれの場所に暮らす225人の顔。
「小豆島の顔」は、小豆島で暮らすおじちゃん、おばちゃんたちのお顔の写真を撮影し、
その写真を小豆島の風景の中に展示するプロジェクトです。

写真家のMOTOKOさんと「小豆島カタチラボ」というプロジェクトを展開している
大阪のgraf(グラフ)さん、地元の人たちが中心になって進められています。
【開催期間】2013年10月5日(土)〜11月4日(月) 9:30〜17:00
【会場】馬木地区:旧醤油会館、石井邸倉庫
肥土山地区:肥土山離宮八幡神社境内
【お問い合わせ】
TEL:090-4187-6097(小豆島の顔プロジェクト 担当:三村)
mail:shodoshimakao@gmail.com
URL:shodoshima-kao.tumblr.com www.facebook.com/shodoshimakao
【企画】小豆島の顔プロジェクト
【共催】graf
【後援】小豆島町、土庄町
【協力】馬木自治会、肥土山自治会、株式会社 甚助、丸島産業株式会社、PHaT PHOTO、
株式会社アスカネット、富士フイルム
【撮影協力】小豆島町馬木地区・周辺の人々のみなさん、土庄町肥土山地区のみなさん
≪肥土山離宮八幡神社境内≫
肥土山の展示会場に足を運ぶと、ちょうど、地元の方々が展示を見に来られていました。
「あらぁ、これあんたやん。」「ごつげにうつっとるなぁ。」そんな会話が弾みます。
ここ小豆島は、カメラマンのMOTOKOさんが、4年前訪れ、自然や人の素晴らしさに深い感銘を受けて以来、
チャンスがあれば、是非もう一度訪ねたい。と思っていた場所だったそうです。
土地が人を育むといいますが、小豆島が育んだ人の顔に向き合いたいという思いと、
地元から、もっと瀬戸芸で小豆島を盛り上げたい!自分たちも参加したい!という思いが重なって、
このプロジェクトが発動しました。

≪肥土山離宮八幡神社境内≫
瀬戸内国際芸術祭において、小豆島がこれだけ盛り上がっているのも、この土地の“人”の力があったからこそです。
小豆島の“顔”と向き合ってみてください。きっと、そこから、何か感じ取れるものがあるはずです。
●『小豆島の顔』ができるまでの様子
http://colocal.jp/topics/lifestyle/shodoshima/20131007_24477.html
http://colocal.jp/topics/lifestyle/shodoshima/20130902_23301.html
●FBページ『小豆島の顔』 https://www.facebook.com/shodoshimakao

