2013年10月08日

小豆島の顔プロジェクト

醤油蔵が建ち並ぶ馬木。

田園が広がる肥土山。

それぞれの場所に暮らす225人の顔。


「小豆島の顔」は、小豆島で暮らすおじちゃん、おばちゃんたちのお顔の写真を撮影し、
その写真を小豆島の風景の中に展示するプロジェクトです。


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写真家のMOTOKOさんと「小豆島カタチラボ」というプロジェクトを展開している
大阪のgraf(グラフ)さん、地元の人たちが中心になって進められています。


【開催期間】2013年10月5日(土)〜11月4日(月) 9:30〜17:00

【会場】馬木地区:旧醤油会館、石井邸倉庫
   肥土山地区:肥土山離宮八幡神社境内

【お問い合わせ】
TEL:090-4187-6097(小豆島の顔プロジェクト 担当:三村)
mail:shodoshimakao@gmail.com
URL:shodoshima-kao.tumblr.com www.facebook.com/shodoshimakao


【企画】小豆島の顔プロジェクト

【共催】graf

【後援】小豆島町、土庄町

【協力】馬木自治会、肥土山自治会、株式会社 甚助、丸島産業株式会社、PHaT PHOTO、
    株式会社アスカネット、富士フイルム

【撮影協力】小豆島町馬木地区・周辺の人々のみなさん、土庄町肥土山地区のみなさん

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≪肥土山離宮八幡神社境内≫

肥土山の展示会場に足を運ぶと、ちょうど、地元の方々が展示を見に来られていました。

「あらぁ、これあんたやん。」「ごつげにうつっとるなぁ。」そんな会話が弾みます。

ここ小豆島は、カメラマンのMOTOKOさんが、4年前訪れ、自然や人の素晴らしさに深い感銘を受けて以来、
チャンスがあれば、是非もう一度訪ねたい。と思っていた場所だったそうです。

土地が人を育むといいますが、小豆島が育んだ人の顔に向き合いたいという思いと、
地元から、もっと瀬戸芸で小豆島を盛り上げたい!自分たちも参加したい!という思いが重なって、
このプロジェクトが発動しました。

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≪肥土山離宮八幡神社境内≫

瀬戸内国際芸術祭において、小豆島がこれだけ盛り上がっているのも、この土地の“人”の力があったからこそです。

小豆島の“顔”と向き合ってみてください。きっと、そこから、何か感じ取れるものがあるはずです。


●『小豆島の顔』ができるまでの様子
http://colocal.jp/topics/lifestyle/shodoshima/20131007_24477.html
http://colocal.jp/topics/lifestyle/shodoshima/20130902_23301.html

●FBページ『小豆島の顔』 https://www.facebook.com/shodoshimakao








posted by 豆子 at 14:00| ARTナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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