2013年10月09日

第5回 安田の郷収穫祭

今年も、安田の郷収穫祭に行ってきました!(昨年の様子はこちら

まず、初日の10月4日(金)には、安田幼稚園と安田小学校の子どもたちによる稲刈り体験が行われました。

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このお米は、「普段、食べているお米がどのようにしてできるのかを、体験して知ってほしい」と、
地元の安田地区の方々が、子どもたちと一緒に田植えをし、一緒に育ててきたお米です。

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自分の手で刈り取り、昔のやり方でひとつひとつの作業をこなしていきます。

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子どもたちは、足踏み式脱穀機に、「なにこれ〜!」「おもしろ〜い!」と興奮気味でした。

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この日、安田小学校5年生34人と、安田幼稚園児34人と保護者の方々25人、
そして、東條地域農業集団の15人と、100人を超える方々が参加して稲刈りを行いました。

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地域の子どもから大人までが、一体となって行うお米作りです。

このお米の種類はもち米で、後日、小学校でおはぎを作ってみんなで食べるそうです。

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10月6日(日)には、収穫祭が行われました。

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ずら〜っと並ぶ行列。 「なんだろう?」と覗いてみると、なが〜い流し素麺でした。

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その他にも、ビンゴ大会や宝探しゲーム、もち投げなど、様々なイベントが行われました。

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主催の東條地域農業集団によると、この収穫祭は今年で5回目ですが、毎年、参加者が増えてきているそうです。

親子連れの方がたくさんいて、会場は子どもたちの声で溢れていました。

まだ5回目という、歴史の浅いイベントですが、この地元の方たちが自分たちで盛り上げようと始めて、
毎年参加者が増えてきているというのは、とても素晴らしいことだと思います。

10年、20年、100年と続いていってほしいなぁと思います。











posted by 豆子 at 19:00| 行事ナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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