皆さまは、もう、全ての島をまわられましたか?小豆島へはお越しいただけましたでしょうか。
3月20日の春会期の開幕から、11月4日の秋会期の閉幕まで、思い返せばあっという間でした。

≪58 太陽の贈り物≫

≪59 迷路のまち 〜変貌自在の路地空間〜≫

≪60 うみのうつわ≫

≪63 小豆島の光≫

≪64 福武ハウス/葺田ハヴィリオン≫

≪68 眺望絶佳≫

≪69 瀬戸ノ島景≫

≪85 オリーブのリーゼント≫
準備期間をいれると約1年間、島の皆さんが、アーティストの方と一緒に作品を作り、来場者をお迎えしてきました。
芸術祭というよりも、島をあげての“文化祭”という感じだったように思います。
取材中、島の方たちが、無邪気な笑顔で制作を手伝い、アーティストの方と話されている場面を何度も見かけました。
作品には、アーティストの想いだけでなく、それに携わった地元の方の物語がぎゅっと詰まっています。
もし、まだ見られていない方がおられましたら、ぜひとも足をお運びください。
島のあたたかいおもてなしとともに、作品をお楽しみいただけます。
イベントもいくつかありますので、こちらもお待ちしております。
● 11/4 13:00〜 「ありがとう瀬戸芸シンポジウム」
● 11/4 16:30〜 瀬戸内国際芸術祭クロージングイベント “小豆島 醤の郷+坂手港 秋まつり”
今日が良い1日でありますように。

