あっという間に時間が過ぎていった芸術祭でした。
小豆島の中でたくさんの出会いと絆と発見があった期間だったのではないでしょうか。
小豆島まで作品を見に来てくれたみなさまどうもありがとうございました。
作家のみなさん、スタッフのみなさん、役場のみなさん、地元のみなさん本当にお疲れさまでした。

《三都半島クロージングパーティーのようす》

《小豆島 醤の郷+坂手港 クロージングイベント 秋まつりのようす》

《小豆島 醤の郷+坂手港 クロージングイベント 秋まつりのようす》

《ありがとう瀬戸芸シンポジウムのようす》

《狂言・農村歌舞伎公演 in 棚田の里のようす》

《太陽の贈り物/チェ・ジョンファ》

《わらアート/武蔵野美術大学わらアートチーム》
そして嬉しいお知らせです。
瀬戸内国際芸術祭が終わったあともいくつかの作品が残ることが決まりました。
詳細はこちらからおねがいします。
なくなってしまう作品は少しさみしいですが、3年後にまた新しい風を吹き込んでくれる
作品や作家さんに出会えることを楽しみにしています。
芸術祭を通して作家さんからは小豆島の新しい視点を持たせてもらうことができましたが、
実際に作家さんのアイディアをかたちにしたり、完成した作品を守るには
地元の方の協力なしではありえなかったことだと思います。
なにより過酷な製作途中に何気ない地元の人との会話でパワーをもらうことがたくさんあったと思います。
滞在中は飲み会をしたり、地元の人が畑の野菜をたくさん差し入れを持って来てくれるという
あったかいエピソードもよく耳にしました。
ずっと閉じこもっていたお年寄りが、外に出て作品を観にきた若い子とおしゃべりをしはじめた
なんていうこともあったようです。
作家さんと地元の人が力を合わせたからこそ愛される作品に完成したものがたくさんあるはずです。
ボーダーを越えて、人と人として関係が出来ていく様子がたくさん見れました。
これからは今回をきっかけにできた関係や起こった出来事ををどうやって続けていくか、
発展していくかが課題になるのではないでしょうか。
また島内の交通網など解決しなくてはいけない問題点もたくさんあります。
瀬戸内国際芸術祭2013は終わりましたが、これからまた新しい小豆島がはじまりそうです。
ぼーの

