2013年11月11日

小豆島の風景を木に彫ってみました

瀬戸内国際芸術祭2013の会期中は、小豆島のいたるところでワークショップが開催されていて、
小豆島住民の方々も、普段あまりふれることのないアートを身近に感じることができたのではないでしょうか。

10月26日、27日、11月2日、3日に行われたワークショップをレポートします。

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場所は、小豆島町苗羽『左海醤油』(『81.醤油倉庫レジデンスプロジェクト』が展示されていた場所)

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会場は、秋会期の滞在作家・鈴木基真さんの作品が展示されていました。

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ワークショップは、鈴木さんが講師となって、小豆島の好きな景色を木彫りによって制作するというものでした。

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ワークショップ「小豆島の風景を木に彫ってみない?」ということでしたので、私も、小豆島の風景を木に彫ってみました。

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大きな小豆島の地図の上には、参加者が作成した木彫りが並べられています。

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作りたいものをきめて、鈴木さんに手伝っていただきながら、作業していきます。

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木は、楠を使用していて、良い香りに包まれながらの作業でした。

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自分が納得できるまで彫刻刀を動かし続け、形になったら絵具で色を塗って完成です。

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自分で作ったものはとても可愛くて、大切で、一生持っておこうと思いました。

大切なことは、出来上がりよりも、時間をかけること。

手作業が、“思い”をつくり、“もの”に宿り、“愛着”というものに変化していくことを改めて知りました。

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瀬戸内国際芸術祭2013の様々なワークショップにおいて、“ものづくり”の大切さを教えていただきましたし、
この芸術祭によって、この島に、“愛着”のある“もの”がたくさん増えたはずです。

芸術祭が終わってからも、こういったワークショップが開催されると嬉しいなと、思いました。








posted by 豆子 at 17:00| ARTナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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