2013年11月22日

ブログリニューアルのお知らせ

本日より小豆島観光協会ブログをリニューアルしました。

今後はこちらから小豆島の"旬"の情報をお届けします。


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http://shodoshima-tourism.seesaa.net/






posted by 豆子 at 15:15| まめ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

【島外イベント告知】 アイランダー2013

今週末、東京池袋にて、全国の島々が集まる祭典“アイランダー2013”が開催されます。

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年に一度開かれるアイランダーは、島の魅力を体験する情報や、島での求人情報などを幅広くPRします。

●アイランダー2013●
【日時】 2013年11月23(土) 10:00〜17:00
        11月24日(日) 10:00〜16:00
【場所】 東京 池袋サンシャインシティ文化会館3階 展示ホールC
【参加料】 無料


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70を越える各ブースでは、住宅、求人、留学、行政からの支援などについて、
行政職員、UIターン経験者などの島活相談員が、皆さまの疑問や相談にお応えします。

瀬戸内海からは、小豆島はもちろん、瀬戸内国際芸術祭の舞台となった、豊島、直島、伊吹島なども出展します。

近年、瀬戸内海の島をはじめ、日本各地の島々がとても注目されています。

日本自体も島国ですが、その中でも離島は、昔の日本らしさが残っているといえます。

島の美しい自然や独自の歴史・文化に惹かれませんか? 島での漁業や農業に関心がありませんか?

毎年来場者が1万人を超えるこのイベント。皆さまのお越しをお待ちしております!!





posted by 豆子 at 17:00| まめ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

豪華客船『ぱしふぃっくびいなす』〜秋の別府・小豆島クルーズ〜

初秋の11月4日、日本クルーズ客船の『ぱしふぃっくびいなす』が、小豆島坂手港に寄港しました。

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前日は雨模様の空も、当日は「洋上の楽園」と呼ばれる豪華客船の、
4年ぶり12回目の小豆島寄港を歓迎するかのように、好天に恵まれました。

『ぱしふぃっくびいなす』のコンセプトは“ふれんどしっぷ”。
人とのふれあいと心地よい温かな雰囲気を大切にしています。

船内を見学してとても嬉しかったのが、船内映画館で『二十四の瞳』が上映されていたことでした。

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小豆島寄港にあわせ、この島の誇る作品を上映いただいた心遣いに感謝します。

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さて、当日は約325名の乗客の方々が初秋の小豆島に上陸しました。

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到着する岸壁では、地元の草壁保育園鼓笛隊による歓迎演奏と、
瀬戸内国際芸術祭2013坂手・醤の郷のアーティストによる素麺体操でお迎えしました。

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その後、乗客の方々はバス、タクシーなどを利用して小豆島観光や買い物を楽しみました。

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また、『ぱしふぃっくびいなす』船内では午前8時20分から関係者による歓迎セレモニーが開催されました。

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由良和久船長、阿部修機関長、阿部誠一郎ホテルマネージャーらに塩田幸雄小豆島町長ほかから花束、
オリーブ茶、すももワイン、オリーブのリースなど小豆島の特産品が贈呈されました。

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セレモニーでの由良和久船長からの「来年もこの小豆島に寄港します。」とのお言葉が特に印象的で、
“ふれんどしっぷ”= Friendship=友情、友愛が、今後は更に強い“関係”になると確信しました。

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憧れの「洋上の楽園」、またの寄港をお待ちしています!




posted by 豆子 at 09:00| まめ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

寒霞渓 2013年紅葉情報A

深秋をむかえる寒霞渓にいってきました。


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11月中旬の今は山頂から中腹まで紅葉が見頃の時期をむかえていました。


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小豆島の今朝の気温は5度、日中は17度の予想ですが、朝と日中の温度差が葉を紅色、
黄色へと味わい深く染めていくようです。寒霞渓は紅葉だけでなく烏帽子岩(えぼしいわ)、
鹿岩(しかいわ)、錦屏風(きんびょうぶ)など多くの奇岩、怪岩をみることができます。


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そのひとつひとつが、まさに自然のアート。長い年月によって創りだした岩肌と
紅葉のハーモニーはとても雄大で神秘的でした。
また、寒霞渓にはヤハタマイマイ、ホンシュウジカ、ショウドシマレンギョウなどの
希少価値のある動植物も生息しています。
「自然との調和」、今度は登山道の表12景、裏8景を歩いてみようと思いました。


●2013年の寒霞渓の紅葉についての記事●

2013年11月7日 寒霞渓もみじ茶会 
2013年10月30日 寒霞渓 2013年紅葉情報@








posted by 豆子 at 13:24| まめ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

土庄大商業まつり

11月初めの3連休は、瀬戸内国際芸術祭2013だけでなく、地元の祭りもたくさん行われました。

11月2日(土)、3日(日)に開催された“第32回 土庄町商工会 大商業まつり”での様子をレポートします。

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昨年も行かせていただきましたが、今年もたくさんのお店、人々で賑わっておりました。(昨年の様子

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嬉しかったのは、去年も出ていたお店が今年も出ていて、皆さんが変わらず元気だったということ。

土庄支部のオリーブたい焼を出されている方々は、「今年も来てくれたかぁ!」と、覚えてくださっていました。

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また、こんな小豆島の伝統食も発見しました。

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小瀬地区の伝統の保存食“味甘噌(みかんそ)

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あら麦と白大豆を別々に炒った後、別々に石臼でひいてあわせたものを味甘噌の花といい、保存は1年ほど持ちます。
それを醤油・みりん・砂糖などと混ぜ合わせ、日の当たる所へ1〜3日置き、発酵してきたものをかき混ぜて出来上がりです。

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味は、甘く、香ばしく、ご飯がすすむ味で、焼き魚、温かいご飯にかけて食べるととても美味しいのだとか。

自分たちの土地に伝わる伝統を、こういった商業祭の場で来場者に伝えようとする取り組みをすることが、
とても素晴らしいことだと思いました。

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“石ころアート”のブースでは、子どもたちがずっと入れ替わり立ち代わり楽しそうに絵を描いていました。

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また、昨年と同様、土庄町総合会館内において、小豆郡教育文化祭の展示会も行われていました。

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そして、祭りといえば、恒例の“もち投げ”。大人たちが一同に集まり、本気のもち投げが始まりました。

今年の大商業まつりでも、たくさんの笑顔に出会えました。ありがとうございました。











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