2013年11月09日

第8回小豆島町ふるさと商工まつり

10月27日に小豆島ふるさと村にて第8回小豆島町 ふるさと商工まつりが開かれました。

shoko1.jpg


オリバスくんとジャンケン大会のようす


shoko2.jpg

オリバスくんとジャンケンして勝つとお菓子をもらうことができました!


こちらはミッション・インポッシブルのようす

shoko8.jpg

親子で参加して楽しめるコーナーでした。

ほかにもさまざまな物産の販売、フリーマーケットなどたくさんの人で賑わっていました。
旬の物産としてはオリーブの新漬けも販売されていました。


shoko3.jpg

shoko4.jpg
《小豆島町婦人会のみなさん》


この日、ふるさと村でこんなものを発見しました。


shoko7.jpg

オリーブ焼き

shoko5.jpg

shoko6.jpg


たこ焼き生地をオリーブオイルで焼き、たこの代わりにオリーブの新漬けが入っています。
そして仕上げにソースではなくオリーブオイルと香草塩をかけて完成。
女性が好きそうなかわりだねたこ焼きでした。
ワインにも合いそう!?


芸術祭秋会期中の週末に販売されるようになり、
今後ももしかしたら続けられるかもしれないそうです。



ぼーの



posted by 豆子 at 10:50| 祭りナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

オリーブ大収穫祭

10月19日(土)、20日(日)と道の駅 小豆島オリーブ公園にて
第23回オリーブ大収穫祭が開かれました。

E382AAE383AAE383BCE38396E58F8EE7A9ABE7A5ADE38381E383A9E382B7.jpg
《絵本作家 荒井良二さんが描かれたオリーブ収穫祭のチラシ》

わたしも20日に参加させてもらいました!
20日は生憎の雨でしたがたくさんの方が集まられていました。

ギリシャ風車近くのオリーブ畑ではボランティアガイドの方のオリーブの説明付きで
オリーブを収穫することができました。


olive4.jpg


最後に収穫したオリーブの実はオリーブの新漬けと交換してもらえました。
オリーブの新漬け、日本ではまだまだなじみのない方もおられるかと思いますが
さっぱりとしていて絶品です。


油分があるものは熱との相性がいいですが、
新漬けも温めるとさらに美味しく味わえるそうです。


また、オリーブ記念館前では、先着1000食でオリーブ牛を使ったオリーブ牛丼が
小豆島高校のみなさんと小豆島町食生活推進協議会により無料でふるまわれましたよ。


olive5.jpg


雨にもかかわらずすごい長蛇の列でした!


olive1.jpg


"オリーブ牛"とはオリーブの絞り果実を与えられて育った讃岐牛です。
オリーブ牛の特徴は、コクがあり、さっぱりしていてやわらかく、しかもヘルシー。
美味しさの秘密はオリーブに豊富に含まれるオレイン酸&抗酸化成分にあります。
オレイン酸により旨味が増し、抗酸化成分によりヘルシーに、
そして徹底した品質へのこだわりがさらなるやわらかさを生み出しています。



まだまだそれだけでなく、オリーブの新漬けやオリーブオイルの試食もできました。
マンザニロ、カヨンヌ、ネバディロブランコなど5種類が味わえました。


olive2.jpg


olive3.jpg


オリーブの島小豆島ならではの、様々な角度からオリーブを学べるイベントでした。

小豆島町ではオリーブを使っての健康づくりがすすめられています。
小学校の給食で、オリーブを使用した料理が提供されたり、公民館でオリーブ料理教室が開かれています。

カルシウム、鉄分、ベータカロチン・ビタミンE・ビタミンK、ポリフェノールなど
健康に欠かせない栄養素が多く含まれ、様々な効能があるオリーブですが、
日々の家庭料理での使い方をみなさん是非試行錯誤してみて下さい。


オリーブ収穫祭は引き続き12月1日(日)まで開催しています。





ぼーの





posted by 豆子 at 16:39| 祭りナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

富丘八幡神社&池田亀山八幡宮 秋祭り

小豆島の秋祭りは、11日の葺田八幡神社13日の伊喜末八幡神社、14日の土庄八幡神社に続き、
15日に富丘八幡神社と内海八幡神社、16日には池田亀山八幡宮にて開催されました。

今回は、富丘八幡神社と、池田亀山八幡宮のお祭りの一部をレポートします。

●富丘八幡神社●

tomioka2.jpg

富丘八幡神社は、狭い道をあがった丘の上の、小豆島内の八幡神社のなかで、一番高い位置にあります。

狭い道のため、大太鼓は八幡神社まであがらず、小太鼓だけが鳥居をくぐり、八幡さんの前へいきます。

tomioka10.jpg

八幡神社の前で“えいしゃしゃげ”を行う小太鼓。

tomioka4.jpg

そのあとは、長い階段をくだり、馬場まで移動します。

tomioka5.jpg

一面に広がる海を背景に太鼓台を見られるのは、ここだけではないでしょうか。

tomioka7.jpg

馬場へ下る途中に桟敷を通るのですが、ここもまた狭い道で、皆で声をかけながら下って行きます。

tomioka9.jpg

地区が違えば、祭りの流れも違い、見どころも違って、小豆島の秋祭りはどの地区をみても飽きることがありません。


●池田亀山八幡宮●

オシコミ8.jpg

この日はあいにくの天候で、小豆島にしてはめずらしく、白波だっていました。

オシコミ4.jpg

池田の祭りの見どころはなんといっても、小豆島町で無形民俗文化財に指定されている“オシコミ”です。

オシコミ2.jpg

今年からオシコミ用の和船が新しくなり、一目見ようと、ギャラリーの方もたくさん集まっておられました。

オシコミ6.jpg

本来でしたら漕ぎ手はふんどしだったのですが、悪天候のため、衣装は着用せず、
コースも短縮するという形になったのですが、無事に新造船で太鼓台を運び入れることができました。

まつり1.jpg

今年の秋祭りは、雨の日も多く、不完全燃焼だったかもしれませんが、とても良いものを観させていただきました。

この祭りが続いていることは、本当にすごいことだと思います。

それは、地区のつながりが希薄になり、祭りなどの地元行事よりも、企業や家庭の都合を優先させる現代のなか、
小豆島では、祭りを“大切なもの”と位置付け、祭りの日は企業や学校までも休みにし、
島をあげて、祭りを何よりも優先するという姿勢があるからです。

この祭りを観ることによって、『本当に一番大切なもの』は何か、気付ける気がします。

来年も10年後も100年後も、10月の小豆島では、きっと、この光景が続いくのだと思います。










posted by 豆子 at 18:00| 祭りナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

葺田(ふきた)八幡神社秋祭り

10月11日から各地区で順々にはじまった秋祭り。

稲穂が黄金色に染まる頃になると豊作感謝の秋まつりで島が騒がしくなりはじめます。

自分の地区の祭りの日にはみんな仕事を休んで祭り一色に。

祭りの様式には地区によってさまざまな特徴がありますが、
まずは葺田八幡神社でのようすからレポートさせていただきます。


hukita1.jpg
《太鼓台の奉納》

数名、太鼓台を担ぐ女性の姿も見えました。

太鼓台の奉納が終われば、葺田八幡神社にしかない獅子舞奉納がはじまります。

hukita2.jpg
《岡地区の獅子舞》

こちらは"獅子せかし"のようす

hukita4.jpg
《尾崎地区の獅子舞》

それぞれの地区の4頭の獅子が、子どもたちと一緒に舞います。

『せかし』というのは、『じゃらす』・『おいかける』という意味。
獅子と子どもたちがじゃれあっているように舞うそうです。

hukita5.jpg
《浜地区の獅子舞》

"練り"のようす。こどもから。

hukita3.jpg
《浜地区の練り》


そこら中からかけ声が聞こえてきました。

こどもに負けじと続いて大人の"練り"


hukita6.jpg
《吉田地区の練り》

すでに酔っぱらってよたよたとした足どりで笑い声が上がったりもしていました。

hukita7.jpg
《小部地区の獅子舞》

じつに4種類もの獅子舞が披露されました。


hukita8.jpg


最後に福矢が放たれ馬場での祭事は終わります。

必ずといっていいほど雨が降るという葺田八幡神社の秋祭り。

今年は雨雲が見えつつ、ギリギリセーフな天候でした。

参加者は朝4時から集まっていた方もおられたようですが、祭りに対する情熱が伝わってきます。

また特筆すべきことは、今年から葺田八幡神社の境内に葺田パヴィリオンができたこと。
神社のすぐ隣には旧福田小学校を利用した福武ハウスがあります。


isi15.jpg


境内の中に芸術作品を設置する試みは日本の中でもとても希有な出来事ではないでしょうか。

伝統を守っていく信念と新しいものを受け入れる寛容さがこれからの福田地区の魅力を
つくっていくのかもしれません。

さて、今後も他地区の秋祭りを少しずつレポートしていきますのでお楽しみに!





ぼーの





posted by 豆子 at 16:12| 祭りナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

東京みなと区民まつりに行ってきました!

10月12日(土)、13日(日)の二日間、浜松町、芝公園一帯であった東京みなと区民まつりにて
小豆島の物産の販売や観光PRのお手伝いに行ってきました!


minato1.JPG

おそうめんや、オリーブオイル、オリーブの化粧品、佃煮などの販売や

minato5.jpg

小豆島でも発売解禁されたばかりのオリーブの新漬けの試食販売も行いました。
小サイズと大サイズを販売していたのですが大サイズは見事完売となりました!
初めて食べる方も多く、試食をすすめると、反応は良く食べたら購入されていく方の姿も多かったです。


minato4.jpg

またオリーブ牛の試食PRも行いました。
香りに連られてたくさんの方が集まってこられました。

minato2.jpg

オリーブの苗木の販売も行いました。
こちらも人気で、最後には完売。

minato3.jpg

みなと区民まつりでは全国各地の物産や飲食物の販売、
ベトナムのフォーや、ニュージーランドのラム肉など多国籍な料理を味わうこともできました。

minato6.jpg

また、ステージではアイドルのショーや、
道路を使ってパレードも行われ盛り上がりを見せていました。

お客さんと直接お話しながら販売していると
「小豆島に行ったことあるよ。」という声や「オリーブ大好きなの」という声を
思った以上にいただきました。

直接会話しながら販売できる場は自分たちにとっても、お客さんの求めているものを知ることができるし
そのお客さんに合わせてPRができる、とても有意義な場に感じました。


東京みなと区民まつりにお越しになってくださったみなさま、ありがとうございました!



ぼーの


















posted by 豆子 at 18:30| 祭りナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。