10月19日(土)、20日(日)と道の駅 小豆島オリーブ公園にて
第23回オリーブ大収穫祭が開かれました。

《絵本作家 荒井良二さんが描かれたオリーブ収穫祭のチラシ》
わたしも20日に参加させてもらいました!
20日は生憎の雨でしたがたくさんの方が集まられていました。
ギリシャ風車近くのオリーブ畑ではボランティアガイドの方のオリーブの説明付きで
オリーブを収穫することができました。

最後に収穫したオリーブの実はオリーブの新漬けと交換してもらえました。
オリーブの新漬け、日本ではまだまだなじみのない方もおられるかと思いますが
さっぱりとしていて絶品です。
油分があるものは熱との相性がいいですが、
新漬けも温めるとさらに美味しく味わえるそうです。
また、オリーブ記念館前では、先着1000食でオリーブ牛を使ったオリーブ牛丼が
小豆島高校のみなさんと小豆島町食生活推進協議会により無料でふるまわれましたよ。

雨にもかかわらずすごい長蛇の列でした!

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オリーブ牛"とはオリーブの絞り果実を与えられて育った讃岐牛です。
オリーブ牛の特徴は、コクがあり、さっぱりしていてやわらかく、しかもヘルシー。
美味しさの秘密はオリーブに豊富に含まれるオレイン酸&抗酸化成分にあります。
オレイン酸により旨味が増し、抗酸化成分によりヘルシーに、
そして徹底した品質へのこだわりがさらなるやわらかさを生み出しています。
まだまだそれだけでなく、オリーブの新漬けやオリーブオイルの試食もできました。
マンザニロ、カヨンヌ、ネバディロブランコなど5種類が味わえました。


オリーブの島小豆島ならではの、様々な角度からオリーブを学べるイベントでした。
小豆島町ではオリーブを使っての健康づくりがすすめられています。
小学校の給食で、オリーブを使用した料理が提供されたり、公民館でオリーブ料理教室が開かれています。
カルシウム、鉄分、ベータカロチン・ビタミンE・ビタミンK、ポリフェノールなど
健康に欠かせない栄養素が多く含まれ、様々な効能があるオリーブですが、
日々の家庭料理での使い方をみなさん是非試行錯誤してみて下さい。
オリーブ収穫祭は引き続き12月1日(日)まで開催しています。
ぼーの