2013年10月01日

【お知らせ】第23回 オリーブ収穫祭

収穫の秋。食欲の秋。オリーブの秋。今年も、この季節がやってきました。

オリーブ収穫祭チラシ.png

●●●イベント内容●●●

≪オリーブ収穫体験≫
日時:10/15〜12/1  10:30〜/11:00〜/11:30〜 (各回当日受付 先着15名)
受付:オリーブ記念館 事務局          料金:無料

≪講演会 〜130年のオリーブの歴史と縁〜≫
日時:11/2 13:00〜14:00            講師:神戸大学名誉教授 中西テツ氏
会場:オリーブ記念館 コンベンションホール   料金:無料

≪オリーブとハーブを使ったクラフト教室≫
日時:10/15〜12/1  10:30〜11:10 
会場:ハーブクラフト館 ミロス         料金:630円(要予約)

≪オリーブ石けんづくり≫ ※初めて参加の方限定
日時:10/5  13:00〜14:30 
会場:ハーブクラフト館 ミロス         料金:1.000円(要予約 先着12名)

≪オリーブ石けんづくり≫ ※リピータも大歓迎
日時:10/6  13:00〜14:30 
会場:ハーブクラフト館 ミロス         料金:1.000円(要予約 先着20名)

≪料理教室 すずきのアクアパッツァ≫
日時:10/12  11:00〜12:30 
会場:ハーブクラフト館 ミロス         料金:500円(要予約 定員10名)

≪料理教室 オリーブの島のオリーブ料理≫
日時:10/13・11/24  10:30〜12:30       協力:小豆島町食生活改善推進協議会
会場:ハーブクラフト館 ミロス          料金:無料(要予約 定員 5家族最大25名)

≪オリーブのもろみ漬けづくり≫
日時:10/14  9:30〜11:30 
会場:ハーブクラフト館 ミロス         料金:500円(要予約 定員10名)

≪オリーブ染め教室≫
日時:10/27  13:00〜16:00          講師:高木 加奈子 氏(オリーブ染め工房『木の花』)
会場:ハーブクラフト館 ミロス          料金:1.000円(要予約 定員20名)

≪美容教室 オリーブオイルを使った美容テクニック≫
日時:11/3  11:00〜12:00           講師:安井佳代 氏(エステサロン『空』)
会場:サン・オリーブ1階会議室         料金:無料(要予約 定員20名)

≪料理教室 オリーブとハーブを使った料理≫
日時:11/10  10:00〜13:30          講師:山中 美妃子 氏(ジュヌヴィエーブ料理教室)
会場:ハーブクラフト館ミロス         料金:無料(要予約 定員25名)

≪オリーブオイルを使ったベビーマッサージを学ぶ≫
日時:11/17  9:00〜10:00             講師:安井佳代 氏(エステサロン『空』)
会場:サン・オリーブ3階トレーニングルームB    料金:500円(要予約 定員10組)

≪マイオリーブオイルづくり≫
日時:11/30  9:00〜16:00 
会場:オリーブ畑→クラブハウス2階         料金:1.000円(要予約 定員10名)    

などなど、たくさんのイベントがご用意されています♪

オリーブ収穫A.jpg

昨年、私もオリーブの収穫体験をさせていただきました。(過去記事

手順@.jpg  手順A.jpg

オリーブ収穫C.jpg

1年に1度のこの収穫の時期に合わせて、皆さまもいろいろな体験をしてみてください♪


また、10月19日(土)・20日(日)は、オリーブ大収穫祭 です!

●●●イベント内容●●●

≪島人特選 オリーブの島のオリーブ牛丼≫
日時:10/20  11:00〜            
会場:オリーブ記念館 オープンデッキ      料金:無料 先着1000食

≪ボランティアガイドとオリーブを収穫しよう≫
日時:10/19・20  10:00〜15:00            
受付:オリーブ畑(ギリシャ風車近辺)      料金:無料 両日先着500名

≪ちびっ子宝探し≫
日時:10/20  10:00〜11:00       受付:イベント広場        料金:無料

≪3500個の盛大なオリーブ餅投げ≫
日時:10/20  14:30〜           受付:イベント広場        料金:無料

オリーブ収穫E.jpg

お子様連れでもお友達同士でも、どなたとでも楽しんでいただける、島の実りの収穫祭です。

皆さまのお越しを、お待ちしております♪


詳しくはこちらをクリック →→→ olive.jpg





  


posted by 豆子 at 15:00| 行事ナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

虫干し

9月27日、午前8:30から肥土山農村歌舞伎舞台にて『虫干し』が行われました。


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『虫干し』とは農村歌舞伎で使った衣装を虫から守るために干す作業で
毎年恒例でこの時期に行われているそうです。


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今年5月3日に行われた肥土山農村歌舞伎のようす


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肥土山歌舞伎は貞享3年(1686)蛙子池の完成を祝って、仮小屋を建てて
芝居をしたのがはじまりだと言われています。
それ以来、神社への奉納歌舞伎が毎年上演されています。


新しく追加した衣装や下の写真の着物のように古いものでは300年くらい前の江戸時代のものもあるみたいです。


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虫干しは肥土山の老人会のみなさん、50人ぐらいで行われました。
蔵には1100点以上の衣装が保管されているそうですが、この日干した衣装は約500点。
芝居ごとにコンテナに衣装を分けて収納していたものを干していきます。


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肥土山農村歌舞伎 保存会会長 佐々木育男さん


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「季節の行事のようになっていて、虫干しのあとはみんなでごはんを食べたりして
楽しみながらやっています。」とお話されていました。


小豆島では早朝から浜清掃をしたり、畑作業をしたり、行事をしたりと
パワーあふれるお年寄りをたくさん見かけます。


『少子高齢化』のマイナスの点が語られることが多いですが
『おじいちゃん、おばあちゃんが元気』なのはその地域に魅力があることを表していると
思うので、もっとそういう部分に自信を持ってライトを当てていくべきなんじゃないかと感じました。


よくお年寄りの方が「若い子を見ると元気が出る」と言いますが、
若い世代は若い世代でお年寄りがたくましく動いている姿に元気をもらえます。


さて、10月13日は中山農村歌舞伎が上演されます。


こちらもお楽しみに!



ぼーの





posted by 豆子 at 08:00| 行事ナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

新オシコミ用和船のお披露目

小豆島の秋祭りで、小豆島町の亀山神宮に奉納する太鼓台を海から宮入させる「オシコミ」に使う
新しい手こぎの和船「皇子丸」が完成し、9月8日、伝統行事を保存・継承する神浦(こうのうら)の保存会が地元の港でお披露目し、住民や関係者の方、約200人が式典を営み完成を祝福しました。


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末永く活躍してくれますように。


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太鼓台を船で運んで浜に担ぎ込む勇壮な『オシコミ』は祭りには欠かせない伝統行事で、
1987年に町の無形民俗文化財に指定されています。

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《秋祭りでのオシコミの様子》

オシコミは、陸路での輸送が不便だった三都半島の蒲野、神浦、吉野の3地区が、
明治初期から行っていました。
陸上輸送の発達などで一時は途絶えましたが、神浦地区が中古の木造漁船を購入・改造して、
1979年に復活させました。

新造船は繊維強化プラスチック(FRP)製で全長約12メートル、幅2・6メートル。
側面とデッキをヒノキ板で張り、船首の波切りの柱「みよし」と船尾はクス材を使って
木造和船のように仕上げています。
また、こぎ手の力が軽減できるよう船底や側面の形状が工夫されているそうです。


皇子丸の完成を祝して、餅投げ!


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神事の後にはこぎ初めが行われました。6丁の櫓(ろ)で「ヨシエー」のかけ声を上げながら
神浦湾をどんどんこぎ進んでいくのを見守りながら、みなさんで万歳三唱!


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次の時代を担う皇子丸の活躍に願いを込めて。





ぼーの








posted by 豆子 at 10:21| 行事ナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

【お知らせ】第20回四海地区あげ地フェスティバル

小豆島のなかでも、漁業のさかんな四海(しかい)地区。

毎年恒例の「あげ地フェスティバル」が、今年も開催されます。

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【日時】 2013年9月22日(日) 9:00〜13:00  ※雨天決行
【場所】 土庄町伊喜末(いぎすえ) あげ地
【問合せ】 四海公民館  0879-64-5050


四海漁業協同組合女性部や香川県農協四海支店などが海産物やオリーブ牛の販売を行います。

地元保育所や幼稚園の子供達による出し物も発表され、もち投げも予定されています。
 
【プログラム】 

9:00 開会    
双葉保育所、四海幼稚園の発表・四海小学校 よさこいソーラン・
四海小学校安全キャンペーン・四海水軍太鼓クラブの演奏
         
         
10;00 販売開始
小豆島オリーブ牛の販売、野菜、果物、新米、うどん、焼き鳥、フランクフルト、
げたのあめ煮、ハモ天、ハモカツ、干しエビ、干しゲタ、たこ飯、よもぎだんごなど
        
11:00 もち投げ


【主催】四海公民館、四海漁協協同組合、香川県農協四海支店、四海郵便局、
    土庄町社会福祉協議会、四海分会、四海青少年育成会

【共催】四海小学校、四海小学校PTA、双葉保育所、土庄消防団四海分団、四海地区老人クラブ連合会、
    小豆警察署四海駐在所、小豆島手延べ素麺協同組合、よつみいきいき協議会



小豆島の美味しいお魚を手に入れるチャンスです! 皆さま、ぜひお越しください♪


【地図】

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posted by 豆子 at 14:00| 行事ナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

【お知らせ】阿豆枳島神社例大祭

ご家族・ご近所お揃いで、清々しい朝・・・
本殿参拝から例大祭まで、ぜひご参列ください。


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『古事記』に『次に小豆島を生みたまひき』。またの名は大野手比賣といふ』とあり、
『日本書紀』(巻第十)応神天皇二十二年夏四月には『淡路島いや二並び 小豆島いや二並び 
寄ろしき島島 誰か去れ放ちし 吉備なる妹を 相見つるもの』と歌われています。

文化三年(一八〇六)大野手比賣と水神罔象女神を星ヶ城の西の峰に、豊受大神宮他て
島の発展・繁栄・安全を祈念しております。

《奉納》
-小部獅子舞の歴史と特徴-
神社宝物記録によると寛永三年(一六二六)奉納とあり、明治四十年の祭典規定、
第三条では(小部獅子舞は如何なる場合ともに廃止することを得ず)とある。
この舞は極めて素朴で勇壮で覆(ホロ)の端を八人の若衆(場合により一定しない)が
太鼓に合わせ、神前の階段から、踊り出てくる。
小部の暴れ獅子と呼ばれて、コーベの獅子じゃと舞い手達のせかしに従い、
馬場を一杯って暴れ舞う。

【日時】9月16日(月・祝) AM 8:00集合
【集合場所】星ヶ城駐車場

8:30 東峰から参拝、西峰9:00ごろ、星ヶ城神社9:20ごろ
11:00 例大祭 (寒霞渓・三笠拝殿)

《奉納》
●浦安の舞
●小部獅子舞






posted by 豆子 at 16:42| 行事ナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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