
小豆島の各地でイベントが行われていた11月3日(日)、小豆島ふるさと村にて開会式が行われました。

毎年参加される方もとても多く、今年も約430人の参加者がおられました。

高松にお住まいの親子による宣誓がおこなわれ、次々とスタートが切られました。

今年は、100kmコース、70kmコースに加え、ファミリー観光コースとして、
瀬戸内国際芸術祭2013の作品鑑賞付きのコースも用意されていました。

このサイクリング協会の合言葉は、“出逢った人、みんな友達!”だそうで、
その合言葉通り、カメラを向けると皆さん笑顔で応えてくれたのが嬉しかったです。



小豆島は、スポーツの島です。
この日は午後からあいにくの雨という天気になってしまいましたが、こういったサイクリング大会や
マラソン大会に参加された方は、この風光明媚な小豆島に感動されます。

皆さんゴールの瞬間は爽やかな笑顔でした。本当に、お疲れ様でした。
1日に400人以上の方が一斉に島を駆け巡るこの大会ですが、こうして毎年続けられているのは、
参加者の方のマナーを守る心と、何より島の方の理解と協力があってこそで、事故なく終えられているからです。
来年も再来年も、たくさんの方が小豆島に来られ、この島を爽やかに駆け巡られることを願っております。
















