これまで12回にわたってご報告してきた内容はいかがでしたでしょうか。
小豆島にとって、今後、何が必要とされていて、どう発信していけばいいのか。
そんなヒントがたくさんあったように思います。
大切なことは、小豆島ギャップ調査で得た事実について、島民ひとりひとりが考え、
少しでも、私たちにできることをすること、少しでも、動きだすことです。
小豆島観光協会でも、このギャップ調査にヒントを得て、瀬戸内国際芸術祭2013を
島内から盛り上げていくことを目標に、独自にパンフレットやポスターを作ることへとつながりました。
今、自分たちに何ができるでしょうか。
島外の誰かに、小豆島について話してみる。
島の子ども達に、この島の魅力を伝えてみる。
ブログやフェイスブックで発信してみる。
新たな観光プランを考えてみる。など、たくさんのことが思いつくと思います。

ここでご報告させていただいたことが、皆さまの行動のきっかけにつながり、
その皆さまの行動が、小豆島の未来へとつながることを祈っています。
小豆島ギャップ調査のご報告にお付き合いいただき、ありがとうございました。







