2013年01月19日

小豆島ギャップ調査まとめ

12月10日に行った『小豆島ギャップ調査』の報告を、このブログの場をかりて行ってきました。
これまで12回にわたってご報告してきた内容はいかがでしたでしょうか。

小豆島にとって、今後、何が必要とされていて、どう発信していけばいいのか。
そんなヒントがたくさんあったように思います。

大切なことは、小豆島ギャップ調査で得た事実について、島民ひとりひとりが考え、
少しでも、私たちにできることをすること、少しでも、動きだすことです。


小豆島観光協会でも、このギャップ調査にヒントを得て、瀬戸内国際芸術祭2013を
島内から盛り上げていくことを目標に、独自にパンフレットやポスターを作ることへとつながりました。

今、自分たちに何ができるでしょうか。

島外の誰かに、小豆島について話してみる。
島の子ども達に、この島の魅力を伝えてみる。
ブログやフェイスブックで発信してみる。
新たな観光プランを考えてみる。など、たくさんのことが思いつくと思います。

blog.jpg

ここでご報告させていただいたことが、皆さまの行動のきっかけにつながり、
その皆さまの行動が、小豆島の未来へとつながることを祈っています。

小豆島ギャップ調査のご報告にお付き合いいただき、ありがとうございました。




posted by 豆子 at 21:22| 小豆島ギャップ調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

小豆島ギャップ調査K

小豆島ギャップ調査もいよいよ最後の質問となりました。

Q10:小豆島への観光に対する問題点・改善点では、以下の項目においての問題点と改善点を問いました。

項目:交通について・現地での情報について・食について・宿泊施設について・レジャー施設について・
   人について・瀬戸内国際芸術祭について・観光について・その他・特にない

結果:
gap10.png

「特にない」と答えた方が58%でした。

問題点として1番多かったのが「交通について」で、30%近くも声が上がりました。

その理由としては、「フェリー料金が高い・便が悪い」「島内は車がないと不便・バスが少なくて高い」など。

その次に高い「食について」は、「地の魚や、ふだん小豆島の人が食べているものが食べられる店がない・
わかりにくい」 「食事をできる場所の情報が一括してわかる場所がほしい」
などでした。


これまで、数値として認知度や興味度を調査してきましたが、1番大切なのは観光客の『声』です。


「自分がこの島に遊びに来たら、どう感じるだろう?」

観光客の目線に立ち、観光客の声を聞き、小豆島の観光について、考えていきたいと思いました。





posted by 豆子 at 16:00| 小豆島ギャップ調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

小豆島ギャップ調査J

小豆島ギャップ調査の報告。今回は、Q9:イベント、企画に対する興味度です。

直島・豊島・小豆島・福武ハウス・わらアート・醤の郷・三都半島・土庄本町・絵手紙ロード・チェジョンファ・女木島・
男木島・大島・犬島・高松港・宇野港・中西讃など、瀬戸内国際芸術祭に関するキーワ−ドに説明文をつけて提示し、
皆さんがどれだけ興味があるのかを調査しました。(観光アイランドというのが小豆島です)

イベント・企画に対する興味度.png

島自体よりも、『土庄本町』・『わらアート』・『醤の郷』などの
具体的な地名や作品のほうが、より皆さんの興味をひくように感じました。

それでも、どの項目においても半分以上の方に興味を持ってもらえていない状態です。

どのようにすれば皆さんに知ってもらえるのか。そして、興味を持っていただけるのか。

今後の課題であり、可能性のあることだと思います。






posted by 豆子 at 21:00| 小豆島ギャップ調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

小豆島ギャップ調査I

小豆島ギャップ調査において、認知度と興味度にどれだけのギャップがあるかを調査し、
それをグラフ化したのが以下のものです。

Q7.8-2.png

グラフの左半分は認知されていないもので、上半分は興味度が高いものとなっています。

グラフの左上が、『認知度が低いが、興味度が高いもの』

すなわち、『認知度を上げれば、より興味度が上がるもの』 であるといえます。

その可能性のある部分を拡大したのが下の図です。(↓オレンジの線で囲まれた部分の拡大図)

Q7.8.png

『満天の星』『シンパクの木』『迷路のまち』『重岩』など、

パワースポットやスピリチュアルを思わせるものや、「なんだろう?」と思わせるものが、
これからの可能性を秘めているスポットであるように感じます。

ここには、どんなヒントが隠されているのでしょうか?あなたは、どう感じましたか?





posted by 豆子 at 16:00| 小豆島ギャップ調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

小豆島ギャップ調査H

小豆島ギャップ調査におけるQ7&Q8の『認知度・興味度のギャップ』について、
今回は、瀬戸内国際芸術祭についてどれだけの方が認知し、興味があったのかを詳しく見てみます。


まずは、瀬戸内国際芸術祭2010について
setogei2010.png

3年前に開催された瀬戸内国際芸術祭のことを、『71%の方が知らない』と答え、

興味度では『43%の方が興味がある』という結果でした。



瀬戸内国際芸術祭2013については以下の通りです。setogei2013.png

今年3月に始まる瀬戸内国際芸術祭のことは、『78%の方が知らない』と答え、

興味度は、『40%の方が興味がある』という結果でした。


どちらとも、非常に低い認知度です。知っていただく母数を増やすことで、興味がある人は増えます。

島をあげてのPRが必須です。これから、小豆島観光協会もどんどん情報発信をしていきますね!






posted by 豆子 at 20:00| 小豆島ギャップ調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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