2013年07月28日

馬木散策路 ひまわり畑

醤の郷馬木地区に広がるひまわり畑が今見頃です。
このひまわり畑は地元の人が訪れた人を楽しませるために自発的に育てて
鑑賞できるスペースを作ったものです。


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入り口を入ると


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醤の郷・坂手の瀬戸内国際芸術祭参加作家さんの寄せ書きが書かれた看板が現れます。


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テーブルの上にはここを訪れた人のゲストブックのようなものが準備されていて
すでに大勢の人からのメッセージが残されていました。


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ひまわり畑の入り口にはミニトマトも栽培されていて
たくさん赤い実が実っています。


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ひまわり畑を見守る青鬼。


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ゆっくり鑑賞できるようにゴーヤのカーテンの休憩所と醤油桶を再利用した休憩所がありました。
ゴーヤのカーテンは体感も見た目も涼しく風流。



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ひまわりの鮮やかな黄色と青い空がとってもきれいです。
ここは春は菜の花、秋はコスモスを楽しむことができます。
瀬戸内国際芸術祭、醤の郷作品をまわりながら是非、立ち寄ってみて下さい。


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ぼーの







posted by 豆子 at 16:13| 花ナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

5月1日(水)〜5月15日(水)は谷尻除虫菊フェアー

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2012年撮影

三都半島蒲野谷尻にて除虫菊が咲き始めています。


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2012年撮影

この除虫菊は小豆島町三都半島らの住民でつくる「三都をよくする会」が
谷尻地区に植栽されたものです。


もともと、除虫菊は二つの世界大戦の戦間期の日本の主産地として和歌山、
愛媛、香川、岡山、北海道、広島にありました。特に瀬戸内海沿岸各地の段々畑で
多く栽培されており、特に小豆島や因島では耕地面積の多数をしめていたそうです。
そして、第二次世界大戦中までは日本が世界一の生産国でした。


除虫菊はキク科の多年草。殺虫成分ピレトリンが含まれ、殺虫剤の原料として
小豆島では最盛期の1935年ごろには約200ヘクタールで栽培されていました。
もともと、あのうずまき型をした蚊取線香は、除虫菊が原料です。
しかし戦後、類似化合物が原料の主流となり激減。91年を最後に栽培されなくなりました。


ところが、4年前、会のメンバーらが土を耕し栽培を再開。
その住民らの努力が実り、昨年から見事に復活しました。


このゴールデンウィークには
青空に真っ白なコントラストがきれいな除虫菊を見ながら
ゆっくり三都半島を散歩してみてはどうでしょうか。





ぼーの






posted by 豆子 at 10:14| 花ナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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