2013年11月10日

【お知らせ】11/11 ラジオ放送 ラジオ第1・FM『ここはふるさと旅するラジオ』

明日11/11(月)、 ラジオ放送 ラジオ第1・FM 『ここはふるさと旅するラジオ』の舞台は小豆島です!

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【番組タイトル】 ここはふるさと旅するラジオ

【 放送日時 】 2013年11月11日(月) お昼12:30〜12:55 NHKラジオ第一 公開放送

【公開放送場所】 道の駅 小豆島オリーブ公園


ラジオ第一でお昼時のひとときに放送する、公開生放送番組。

地域の皆さんの「やる気」「元気」「本気」を伝えることをコンセプトに、
ふるさとの生き生きとした人物や動きを全国に紹介し、地域を応援する番組です。

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この日のテーマは、日本のオリーブ発祥地・小豆島。

明治以来、先人が苦労の末、栽培を続け、今では全国有数のオリーブ生産地として成長するとともに、
町の産業や観光になくてはならない存在になっています。

収穫の最中のこの時期、オリーブ作りや商品開発に取り組む町の人たちを紹介します。


公開放送ですので、明日11月11日のお昼は、ぜひ小豆島オリーブ公園にお越しください。






posted by 豆子 at 17:00| まめ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

第8回小豆島町ふるさと商工まつり

10月27日に小豆島ふるさと村にて第8回小豆島町 ふるさと商工まつりが開かれました。

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オリバスくんとジャンケン大会のようす


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オリバスくんとジャンケンして勝つとお菓子をもらうことができました!


こちらはミッション・インポッシブルのようす

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親子で参加して楽しめるコーナーでした。

ほかにもさまざまな物産の販売、フリーマーケットなどたくさんの人で賑わっていました。
旬の物産としてはオリーブの新漬けも販売されていました。


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《小豆島町婦人会のみなさん》


この日、ふるさと村でこんなものを発見しました。


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オリーブ焼き

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たこ焼き生地をオリーブオイルで焼き、たこの代わりにオリーブの新漬けが入っています。
そして仕上げにソースではなくオリーブオイルと香草塩をかけて完成。
女性が好きそうなかわりだねたこ焼きでした。
ワインにも合いそう!?


芸術祭秋会期中の週末に販売されるようになり、
今後ももしかしたら続けられるかもしれないそうです。



ぼーの



posted by 豆子 at 10:50| 祭りナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

しょうどしましまカードゲームの会

"しょうどしましま"カードゲームとは、小豆島にまつわる、出来事・行事・特産品・方言などの
いろいろな質問に答えて、"しましま"の島を完成させていくカードゲームです。

醤の郷エリアでgrafのみなさんが展開していた小豆島カタチラボ。
秋会期に展示していた作品"しょうどしましま"カードゲームを実際に試すことができる
ゲーム大会が10月26日、Umaki camp、27日 ei cafe で開かれました。

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26日にUmaki campの横の塩田邸(小豆島町長塩田幸雄さんのご自宅)で
開かれた会をレポートします。

1ゲームにつき5人が参加することができます。

ひとりひとりにボードとペンが配られます。

順番にカードをめくり、カードをめくった人は
問題を読み上げます。

例えば、こんな問題がありました。


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『小豆島の特産品である手延べそうめんの「手延べ」とは、機会や道具を使わずに
生地を引き延ばし、細い麺状に仕上げることをいいます。この手延べ作業中、職人さんが
「今日は麺がこわいから気をつけなあかん」と言いました。こわいとは方言で固いという
意味ですが、この「こわい」という言葉を使って例文を作ってください。』

それぞれ、おもいおもいの答えをボードに書き込みます。

順番にそれを読み上げて行き、最後に「いっせーのーで」で
一番いいと思った答えの人を指差します。

指を差された数が一番多かった人はそのカードをもらうことができます。

カードの裏にはこんな風に島の一部の絵が描かれています。


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そして、3枚うまくそろって絵が島のカタチになった人が勝ちです。


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劇団ままごとのみなさんや、ドットアーキテクツの向井さんも参加されていました。


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ei cafe の出張ドリンクを飲みながら、みんなであぁでもない、こうでもない
言いながら笑い声も絶えませんでした。

このゲームには答えがないので、アイディアを考える練習になるし、
発表する力、選ぶ力が身に付くゲームです。

ガイドブックなどで受動的に小豆島の説明を受けるのとまた違って
自分の頭でどうしてそうなったのかと考えるので本当の意味で
小豆島を考えることができました。

その場におられた小豆島町長塩田さんも
『小豆島町の職員採用試験でこれをやったらおもしろい!』とまでおっしゃられていました。

学校の授業の中で利用するのも良さそうです。

制作されたgraf、タンサンファブリークのみなさんに敬礼。



ぼーの




posted by 豆子 at 12:32| ARTナビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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